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米子水鳥公園

コハクチョウなど様々な自然と触れ合える湿地公園

更新日:2009-04-07

米子水鳥公園
自然の保護、自然との触れ合い

米子水鳥公園 コハクチョウの西日本最大の集団越冬地である中海に面す弓ケ浜半島南岸に米子水鳥公園があります。
 毎年100種類以上、最大10,000羽ものたくさんの野鳥が確認される西日本でも非常に貴重な野鳥の生息・飛来地となっています。
 干拓によってコハクチョウは次々と塒とする浅瀬を埋め立てられ、住む場所を失いつつありました。そんな時地元市民の声により、唯一残された中海干拓事業彦名工区の干拓地にできた池を保護することになりました。こうして米子水鳥公園は1995年10月22日開設したのです。

 米子水鳥公園ではコハクチョウだけでなく、冬になると天然記念物とされるヒシクイ・オジロワシなどが観察できるほか、白鳥の子育てなど様々な自然を目にし、触れ合うことができるのです。


基本情報 information
住所
〒683-0855
鳥取県米子市彦名新田665
お問い合わせ先
米子水鳥公園 (財)中海水鳥国際交流基金財団
TEL (0859)24-6139
FAX (0859)24-6140
営業時間
4月〜10月 / 9:00〜17:30
11月〜3月 / 7:00〜17:30(土・日・祝日)
      8:30〜17:30(平日)
休日
毎週火曜日(祝日と重なった場合は、その翌日)
祝日の翌日(土曜日、日曜日を除く)
12月29日〜1月3日まで
※例年臨時開園をしています。詳しくは、お問い合わせください。
アクセス
バス / 日の丸バス バス停「乗越」から徒歩20分
車 / 米子自動車道 米子ICから35分
航空 / 米子空港から車で約20分
URL
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