毎年三朝温泉で行われる『陣所』の歴史と陣所の綱、その他各地の綱などを展示しています。
更新日:2009-04-07

陣所とは三朝温泉で毎年5月4日夜に行われる「大綱引き」のことで、藤かずらを寄り合わせて雄雌2本の大綱を作り、両綱を結合させ東西に分かれて引き合う勇壮な伝統行事です。陣所ではその歴史と意味、実際に使われた大綱、その他各地の綱などを展示しています。
三朝温泉では毎年5月に花湯まつり(陣所)が行われます。このお祭では藤かずらを編んで作る大綱(長さ約80m重さ約2t)を温泉本通りで東西引き合うという大変優勢な綱引きです。西が勝つと商売繁盛、東が勝つと豊作と言われています。ここには実際に使われた大綱が展示してあります。また、全国各地の綱引き等も紹介してあり、三朝へ起こしの際には是非ともお立ち寄り下さい。